前回の記事の悩み
”この前一番簡単そうと思ったのも、部品の名前とか、記号の読み方とかわかんない。。
トランス ST-32
ってなんだすー
他の名前はなんとなくわかる部品達も、この記号のやつを、どうやって探すだすかー”
は、意外と簡単に解決しました。
結論としては、部品が全て買えたのです!
私は、
秋月電子という超マニアの集う電子パーツショップに対して、 自分が初心者だったため何も変えなかったという悲しいトラウマの持ち主です。しかし今回は以下のことが違いました!(買った店は、秋月電子の隣の
千石電商という店だったけど)
・一年たって、部品の名前に親しむようになってきた。
・店に無駄にはいる回数も増えたので、パーツ購入時のシステムに慣れた
・秋葉原のパーツ屋さんに漂う、男性達の特殊な雰囲気にも慣れてきた
・自分よりもより通い慣れた人と一緒に行った(打ち合わせついでにkubota(窪田)氏を引廻した)。
おもえば、去年は店に入った時点で、「男しかいない〜〜;;、よくわかんないし、コワイ〜〜;;」大分ビビっていました。
しかし完璧では有りません。秋葉原の住人須田さん・まりすさんといくと、専門家すぎて自分で買わないので、こういう事は起こりません。
ほぼ一年半ぶりのお買い物メモ:
①コンデンサの強さの表示の部分
pF
と、
μF
の単位の変換ができなかった
>>対応として、憶測でそれだと思うものと、それに近い値と類推される部品を買ってみた。
②電解コンデンサのボルト数が、9ボルト用はなかった。
>>一番近い値で10ボルトはあったのでそれで対応してみる。
以前なら何が何を示すのかもチンプンカンプンだったので何をしていいかもわからなかったろう。こんな対策をとれると言うことも、わたしとしては進歩(ボルト数などの、”部品購入時に気にしなきゃいけないポイント”を、さりげなくサジェストしてもらったからなのですが…)。
部品を何種類もかってみると言うことは、一部品10円とか100円だからできることであります。
※同じ商品記号でも、なん種類かyとかblとかあるのはなんだろう。
売り場に関しては、自分でも売り場の位置と、聞き方とがなんとなくわかってきて、(店員さんに〇〇はどこに有りますか、というときの〇〇に何を入れればいいか、今はわかる)わからないところは大体の売り場を窪田氏が知っていたこと(分からない部分は店員さんに聞いて)迷わなかった。(千石電商は本店〜3号館くらいまで同じ通りにあり、ひとつの建物では全部は買えない)
③
トランス ST-32
は、kubota氏も知りませんでしたが、 目立つとこにあったので見つかりました。
同じ名前の表示だったので、たぶんそれでしょう。
店員さんにいろいろきくのも、ひとりで行くと30分くらいうろうろしてやっと聞くところを、勇気を持ってすぐに聞けました。そういうのって、ありますね。
通い慣れた人とでなくても、人と行くのは良いなと思いました。
今まで、トラウマのために、無意識に苦手意識があり自分で探すのを避けていたかもしれません。しかし、自分で買いに行けるという自信つきました。長野に持っていくものが準備出来てよかった〜〜!!窪田氏ありがとうございました
これから組み立てですが、たぶんまた問題があるんだろうな。。
たぶん、
電子工作の素も助けてくれるはずだし、理解頑張ります。
長野はnakamura氏がいるので回路について迷っても、少しはヒントを頂けるのではと思っています。
長野の理系中学生にも期待しています。
(また人頼み…)
※長野の中学生たちの悩みをきく方が面白くて、電子工作しないパターンもあり得ます。。
とにかくとがびは楽しみです。
なんか面白いモノor動きが作れる&起こっていくといいな。