2011年11月2日水曜日

完成?

前回に引き続き、ベンドポイントを探し改造を行いました。

今回見つかったポイントは

・電池と基板の間に可変抵抗をかませる事によりピッチを変える

・本来流れるはずのないメロディによる自動演奏

・一つのポイントで和音を出す

の3つです。

これにフォンアウトとスピーカーの出力を切り替えるスイッチを付けました。

特に強力なのは電池-基板間に付けた可変抵抗です。これにより持続的なノイズが
出せるようになりました。

しかしまだこのキーボードにはベンドポイントが沢山眠ってそうなのでこれで一応完成という形にしてどんどん改造を続けていきたいと思います。


















この前つくった発信機にICレコーダーくっつけてFMラジオで聞きました。当初つくろうと思ってた見た目のものを作ろうと考えてましたが店をまわっても材料がみつからずまだつくってません。難航してます。今日は曳舟のリサイクルショップにいきましたがみつからず。明日100均いってみます。

2011年11月1日火曜日

マイク付きトランスミッターを作った

マイクさえあればいい。
明日の発表演奏で音出します。



ガイガーカウンターらしきものを作った

世田谷から非常に高い放射線が出たということで、連日取り沙汰さている。
その原因は地中に埋蔵された物質が放射線を放出していたことであり、福島原発メルトダウンとは無関係であった。その意外性が人々の好奇心を掻きたて大きな注目を集めている。

いずれにせよ、今現在も、放射線や放射能は我々にとって大きな関心の的であり、うかつに目をそらす訳にはいかない。それは環境汚染に対する恐怖心や危機意識から発するものなのか、未知なるものへの好奇心から発するものなのか、よくわからない。

ガイガーカウンターを自作することは当初からの目的であった。
しかし、市販のガイガーカウンターキットを使うのは自作ではない気がするし、単なる工作のように思えた。そこで、米村でんじろう先生が監修した「手作りセンサーで、放射線をキャッチしよう」で紹介されているガイガーカウンターらしきものを、作ることにしたのであった。



この円錐形アルミ板装置に静電気を貯めて高電圧を出力する。高電圧発生装置である。


放射線をするセンサーを成す、ガスタンク。内部には高電圧発生装置から出力されたプラスとマイナスの電極が埋め込まれている。
正直、ガイガー=ミュラー管との違いはよくわからなかった。


センサーに放射線の分子が入り込むと、ガスの分子と放射線の分子が反応して放電を起こし、電磁波が発生してラジオにノイズが入り、放射線の存在を知らせてくれる。