今回見つかったポイントは
・電池と基板の間に可変抵抗をかませる事によりピッチを変える
・本来流れるはずのないメロディによる自動演奏
・一つのポイントで和音を出す
の3つです。
これにフォンアウトとスピーカーの出力を切り替えるスイッチを付けました。
特に強力なのは電池-基板間に付けた可変抵抗です。これにより持続的なノイズが
出せるようになりました。
しかしまだこのキーボードにはベンドポイントが沢山眠ってそうなのでこれで一応完成という形にしてどんどん改造を続けていきたいと思います。
秋葉原ネットワーク内田聖良が発案企画、何でもいいから音が出るものを作ってみる企画です。自分で作った楽器を、音楽家に見せに行きます。わからないものを分解したり、発見したりします。発明する人もいるかも