2011年8月28日日曜日

ファービーさがしてます

橋本です。
今日は内田さん窪田くんとらーめんを食べました。
今度、リサイクルショップにファービーを探しにいこうと思います。
いいお店があったら教えてください。

2011年8月27日土曜日

ガイガーカウンターについて、秋葉原ネットワーク須田さんからじょうほう

内田聖良です。作業日中に、ガイガーカウンターについて、須田さんから情報を得ました!


ガイガーミュラー管じゃなくて、
CCDというのを使ったやつがよい

ガイガーミュラー管:キガスがはいってて、放射線がとおると、電気が通るようになる仕組み
CCD:光を検知するための素子 X線とか検知するやつもある

ミュラー管はつくる会社が減ってしまった。
浜松ホトニクス というのが作っていたが、今は精度がでないので、つくるのやめてしまった。
なので、CCDの方が手に入りやすいとのこと。


チェルノブイリ原発事故の時は、ガイガーカウンターつくるときは、浜松ホトニクスの部品を使っていた。当時は秋月でも浜松ホトニクスのミュラー管が売っていて、
須田さんもそれを使ってガイガーカウンターを作っていて、アルバイト先の八百屋さんで売っていた。
ガイガーカウンターは新聞社の人間が買っていった。取材のために(チェルノブイリの?)。偉い人は、サーベイメータを持っていった(ガイガーカウンターは買わなくてすんだ)。高いやつ

かなり儲かったらしい。。。
お茶の水の三省堂の裏の、自然食品の八百屋さん「ガイア」(!!)いまはもうない。。

2011年8月22日月曜日

やりたいこと

僕はこの企画でサーキットベンディングという手法で楽器をDiYしてみたいと思っています。
サーキットベンディングとは主に安価で売られている音の出る玩具や楽器の電子回路を、無理矢理改造し、変な音を出す事を言います。
回路内を無理矢理ショートさせたり新たなパーツを挟んだりと少し危険な改造です。
しかしサーキットベンディングは、回路の知識がなくても簡単に行うことが出来ます。
一番簡単な手法としては基盤を指で触るだけでも人間の体が抵抗として作用し音が変化します。

注意:電池駆動の物でないと無理矢理な改造はとても危ないです。(筆者は昔ノートPCを改造してすごい煙が出ました….)

[参考動画]


▶子供がサーキットベンディングしている様子


▶ファービーのサーキットベンディング


改造と言うと、すでに楽器・楽器は完成しているしそれはDiYなの?と思われてしまいそうですが、僕の考えとしては、モノに付加される価値というものはその物体そのものには無く、使う人によって決められていくと思っています。
0から音を出るものを作ることもDiYですが、既に完成されたモノを再構築し自分なりの価値を作るということもDiYなのではないでしょうか。

具体的な作品制作についてはまだ未定ですが、ハードオフやジャンクショップを散策し、改造する物を探そうと思っています。
また、特に今回は楽器ではないものを楽器にしたいと考えてもいます。

2011年8月21日日曜日

行く先々で、いろいろ言っていたら

電子工作でシンプルに、、ってわけじゃないけど

こういうのも教えてもらいました。





カッコいいねーーー!!!!!
謎オルゴールっぽい、動きですき。そういえば、オシロスコープはいつも気になっています。

なんか、アニミズムっぽいですよね。
うまく言えませんが。
もういろいろ建て増ししすぎて訳わかんない感じっていい。。

ながのでも電子工作しる

今度長野のとがびアートプロジェクトにおじゃまします。http://www.voluntary.jp/weblog/RedirectServlet?npoURL=togabi


そこで、濃ゆいと噂の中学生たちが集うアートセンターで、ちくちく電子工作する予定。


2011年8月20日土曜日

抵抗値の読み方を覚えたー

別企画の「ほおずき市ではんだアクセサリーをつくる会」(電子部品でアクセサリーをつくる会 http://akihabaranetwork.seesaa.net/article/217992596.html?1312472725 )をやっていますが、そのなかで電子部品を触る中で、抵抗値の読み方、覚えました。
きっと役に立つはず。

抵抗の縞模様はただの飾りではなく、強さを示すサインの役割を果たしてるんです!


縞模様のプリントが端によっている方から読みます!!

私の愛用書、電子工作の素 では37ページ!!
※抵抗のカラーコード表『カラーコード表 抵抗』でググるといろいろ有りますよ

左から、
10の位
1の位
乗数
誤差

で読み取ります!



色ごとの数値の読み取りは、
 色 /各桁数地/乗数

  1. 黒 / 0 / (×10º)
  2. 茶 / 1 / (×10²)
  3. 赤 / 2 / (×10²)
  4. 橙 / 3 / (×10³)
  5. 黄 / 4 / (×10⁴)
  6. 緑 / 5 / (×10⁵)
  7. 青 / 6 / (×10⁶)
  8. 紫 / 7 / (×10⁷)
  9. 灰 / 8 / (×10⁸)
  10. 白 / 9 / (×10⁹)
  11. 金 誤差のところのみ(±5%)
  12. 銀 誤差のところのみ(±10%)
  13. 色なし 誤差のところのみ(±20%)



で、例えば、印刷のよってる側を左にして、

茶 黒 赤 金

だったとしたら、こういう計算で、この抵抗が何Ωなのか、わかります。

10×10²=1000Ω = 1㌔Ω 誤差±5%

更に高精度の抵抗だと、桁数の表現が増えて、縞の数も増えるらしいです。 

2011年8月19日金曜日

科学と技術と生活について

nakamuraです。

昨日(2011年8月18日)震災から始めて、ある北の国で原発が正式に再稼働することが表明されました。日本はこの調子で、全国の原発を徐々に再稼働させていくつもりなのでしょうか。私はわりと最近になって原発のことを調べ始めました。原発のことを調べるつもりがついつい考えてしまうことは、科学や技術とはどうあるべきなのか、ということです。科学や技術は我々の生活水準を向上させるものなのか。それとも、何か新しいものを発見したり、発明したりするためのものなのか。いずれにせよ、科学や技術の前提には我々の生活を豊かにするという大義があるはずです。しかし、現在進行中の原発事故によって、その前提がいともたやすく崩壊してしまったわけです。科学や技術の暴走によって我々の生活が蹂躙されてしまったと言っても過言ではないでしょう。つまり、今現在必要としていることは、科学や技術とはいったい何であって、それらは我々にとってどうあるべきなのか、ということを改めて考えなおすことです。考えることによって、科学や技術を無批判に礼賛したり、或いは、一方的に否定するような単純な思考停止状態から逃れることができるかもしれません。しかも、それは同時に我々の生活の豊かさということについても考えなおさなければならないということでもあります。今回の原発事故で、我々の生活の豊かさというものは科学技術という土台の上に規定されていたということを残酷な形で思い知らされました。私は、なぜこんなことを言うかというと、ある団体のイデオロギーを代弁しているわけではなく、今回の震災や原発事故で、それだけ価値観の変更を迫られたからに過ぎない、ただそれだけです。
そういった背景から、この「音楽を楽器からDiYしてみるブログ」を実践していこうと思っています。その過程で、科学技術のあり方や、生活の豊かさやについて、意義深い考えや方法を得られたらいいのではないかと、そんな具合です。「科学を市民の手に取り戻す」という、市民科学者の高木仁三郎氏の意思がこれからの日本の科学や技術とそれを扱う者にとって、ますます強い意味をおびてくるのではないでしょうか。



ー作りたいものー
・ガイガーカウンター
・キットから自作する
・放射能とか怖い…
・バッハのような数学的に美しい構造の音楽を自動生成するアルゴリズム
・コンピュータープログラムで行う
・コンピューターが自動でバロック的な音楽を演奏していたら気持ち悪い…
・Arduinoで温度センサー
・温度差を可視化したい。差が重要。


2011年8月18日木曜日

何かつくりたい!

何をつくるかきまったらまたアップします。

目覚まし時計的なものがつくりたい

橋本美和子です。
聖良ちゃんに呼ばれてぐるっこの家にやってきた・
何か音のでるものをつくる、ということで、私はなんか起きられそうな音のする目覚まし時計を作りたいとおもった。
作り方がわからないから「目覚まし時計 つくる」でぐぐった。
電波時計を改造して萌えキャラの音声時計をつくった人のブログがでてきた。
回路とかの図がいろいろ出てきて、なんか難しそうだ…

読めない。
この読み方がわからないと出来ないのか…
こういうの苦手…

回路の読み方から勉強するやる気が足りないので、なんかもっと適当にいじってなんとかならないかなぁ。

2011年8月3日水曜日

ピアノとクラシックギター始めたい

電子回路で音を出すやつを作りたい

内田聖良です。

私は電子回路が気になっているので、(しかし全くわかりませんが)、音の出る電子回路で、一番シンプルなやつをつくってみたいと思っています。

このまえ、いつもおせわになっている、電子工作のプロ、まりすさんにその話しをしたら、「三つの数字が重要だね」と言われました。
三つの数字ってなんだろう。。。

また投稿します〜

音楽を楽器からDiYしてみるブログ、メンバー・レポート投稿者募集中

このブログは、現在のメンバー以外にも、なんでもいいので「音のでるもの」を作りたい人、レポートを募集しています。
投稿してみたい、気になる、と言う方の投稿をお待ちしています。

音じゃなくても自分のチャレンジを投稿したいと言う方もご相談下さい。

気になる方は、akihabaranetwork☆gmail.com (☆→@)まで、お気軽にお問い合わせください:)

「音楽を楽器からDiYしてみるブログ」について

「DiY音楽会」というのを考えました。これは、音の専門家でない人たちが、モノを問わず「音の出るもの」を作って、演奏会をしてみる、という企画です。これは、ハードから作ることで、すでにある、”楽器を、楽譜通りにひく(のが正しい音楽)” ということとは違う価値観で、音楽を作るための企画です。
技術を初心者が試行錯誤しながら学ぶことで、専門技術を解体し、専門家と素人の境界線を曖昧にできるのではと思いました。

このblogは、「音の出るものが作ってみたい人の試行錯誤、あるいは、既に作っている人の新しいチャレンジなど」の過程を記録することで、専門家と素人の境界線を曖昧にしていくひとつのツールになり、モデルに合わせるのとは別の価値観の表れや、魅力について、考えるための一つの場になればと思っています。(企画発案・内田聖良 2011年8月)