別企画の「ほおずき市ではんだアクセサリーをつくる会」(電子部品でアクセサリーをつくる会 http://akihabaranetwork.seesaa.net/article/217992596.html?1312472725 )をやっていますが、そのなかで電子部品を触る中で、抵抗値の読み方、覚えました。
きっと役に立つはず。
抵抗の縞模様はただの飾りではなく、強さを示すサインの役割を果たしてるんです!
縞模様のプリントが端によっている方から読みます!!
私の愛用書、電子工作の素 では37ページ!!
※抵抗のカラーコード表『カラーコード表 抵抗』でググるといろいろ有りますよ
※抵抗のカラーコード表『カラーコード表 抵抗』でググるといろいろ有りますよ
10の位
1の位
1の位
乗数
誤差
で読み取ります!
色ごとの数値の読み取りは、
色 /各桁数地/乗数
- 黒 / 0 / (×10º)
- 茶 / 1 / (×10²)
- 赤 / 2 / (×10²)
- 橙 / 3 / (×10³)
- 黄 / 4 / (×10⁴)
- 緑 / 5 / (×10⁵)
- 青 / 6 / (×10⁶)
- 紫 / 7 / (×10⁷)
- 灰 / 8 / (×10⁸)
- 白 / 9 / (×10⁹)
- 金 誤差のところのみ(±5%)
- 銀 誤差のところのみ(±10%)
- 色なし 誤差のところのみ(±20%)
で、例えば、印刷のよってる側を左にして、
茶 黒 赤 金
だったとしたら、こういう計算で、この抵抗が何Ωなのか、わかります。
10×10²=1000Ω = 1㌔Ω 誤差±5%
更に高精度の抵抗だと、桁数の表現が増えて、縞の数も増えるらしいです。
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