2011年8月20日土曜日

抵抗値の読み方を覚えたー

別企画の「ほおずき市ではんだアクセサリーをつくる会」(電子部品でアクセサリーをつくる会 http://akihabaranetwork.seesaa.net/article/217992596.html?1312472725 )をやっていますが、そのなかで電子部品を触る中で、抵抗値の読み方、覚えました。
きっと役に立つはず。

抵抗の縞模様はただの飾りではなく、強さを示すサインの役割を果たしてるんです!


縞模様のプリントが端によっている方から読みます!!

私の愛用書、電子工作の素 では37ページ!!
※抵抗のカラーコード表『カラーコード表 抵抗』でググるといろいろ有りますよ

左から、
10の位
1の位
乗数
誤差

で読み取ります!



色ごとの数値の読み取りは、
 色 /各桁数地/乗数

  1. 黒 / 0 / (×10º)
  2. 茶 / 1 / (×10²)
  3. 赤 / 2 / (×10²)
  4. 橙 / 3 / (×10³)
  5. 黄 / 4 / (×10⁴)
  6. 緑 / 5 / (×10⁵)
  7. 青 / 6 / (×10⁶)
  8. 紫 / 7 / (×10⁷)
  9. 灰 / 8 / (×10⁸)
  10. 白 / 9 / (×10⁹)
  11. 金 誤差のところのみ(±5%)
  12. 銀 誤差のところのみ(±10%)
  13. 色なし 誤差のところのみ(±20%)



で、例えば、印刷のよってる側を左にして、

茶 黒 赤 金

だったとしたら、こういう計算で、この抵抗が何Ωなのか、わかります。

10×10²=1000Ω = 1㌔Ω 誤差±5%

更に高精度の抵抗だと、桁数の表現が増えて、縞の数も増えるらしいです。 

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